カテゴリー「周辺機器その他」の記事

Blogのプロフィール写真を変更しました。

  左手の上をご覧ください。
  写真を変えてみました。

  以前から、写真をアップしようと思っていた
  HK-808です。

  シャックの写真はいずれまた改めて
  撮影し直そうと思います。

  と、いう事でしばらくこの写真でご勘弁を・・・

  では
  

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縦振り電鍵とパドルの使い分け

 私は、デビューから縦振り電鍵をメインに使っています。

 GHDキーのGT503と最近購入したハイモンドエレクトロニクスのHK-808です。

 キレがいいのはHK-808ですが、腕にあっているのはGT503です。
 
 短点の打ちやすさ(本人比)はHK-808。長点はGT503。

 
 さて、その他にもパドル電鍵(エレキー)を一つ所持しております。
 
 GHD GN507です。

 しかし、縦振りに傾倒する余りにお飾り気味のGN507。
 
 使わなければキーにも悪いし、技術も進歩しないので
 
 21MHzで現在16WPM~18WPMで一生懸命汗をかいています。

 縦振りだったら、こんな符号出ないのに・・・と心でぼやきながら
 
 スクイズ操作とキーのつまみ方などいろいろ研究しております。

 何とか、QSOには使えそうなくらいは打てるようになりました。

 でも、7MHzでデビューさせる自信はまだありません。

 縦振りと横振り、個人の好みもありますが両方打てることに
 
 越したことはありませんね。

 
 色んな場面で応用も利くし・・・(独り言)

 では。
 

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我が家のラジオたち・・・

 5月になりました。

 4月は、仕事と何かと雑用で忙しく数日しかQRV出来ませんでした。
 スミマセン、局数カウントの更新は少しお待ちいただけると幸いです。

 鈍足ですが少しずつ進んでおります。

 さて、ここ最近ラジオを漁っております。
 今さら、子供の頃のようなBCLの出来る時間はありませんが
 アマチュア無線の伝播状況(プロパゲーション)を知るには
 ワッチが欠かせませんので、面白いと思ったときは集中して
 BCLに重きを置くかもしれません。

 そもそも、再びBCL心に火を付けたラジオがありまして・・・

 TECSUN S-2000 と DEGEN 愛好者3号(DE1103)の2台です。
 
 かつて、子供の頃中国製のラジオには日本のラジオの性能には
 かなり劣った商品ばかり出回り、日本でデジタル直読PLL全盛期に
 アナログチューニングでジャイロもどきのアンテナのようなものが
 付いたラジオを手に入れたことがありました。

 物置の奥底に眠るそのラジオは、未だに日の目を見ることはありません。

 ところが、ここ近年の中国製のラジオは前述のいい加減さを払拭する
 マニア心をくすぐるBCLラジオがどんどん出てくるようになりました。
 私も、最初はかなり疑いの気持ちを持ってDE1103を発注しましたが
 その疑いの心を恥じなければならないほど技術が進んでおり、かつての
 80年代中期~後期のSONY・PANASONICのしのぎの削りあいをみているような
 錯覚を覚えるほどの製品を手にすることが出来ました。

 確かに、まだ未熟なところを見つければ見つかるのでしょうが
 かつて80年代中期~後期に欲しかった性能を持ち合わせたラジオが
 現在、当時の国産ラジオの価格の数分の一の価格で手に入るようになった
 のですから、80年代中期~後期にBCLを始めた少年はついつい大人買いを
 してしまうようになったのであります。(笑)

 DE1103は隠しコマンド付き。
 Webを検索すれば無改造にて100KHz以下が受信できるオマケ付き。
 BFOやナローフィルターや同期検波回路や混変調やその他諸々まだ
 かつての国産の名機には追いついていないところがあれども、お買い得。

 今現在の受信アンテナ(SONY AN-12)に、繋いだ上に裏コマンドで
 受信させますと、今はもう短波帯で送信することが無くなったJJY(60KHz)が
 聞こえます。(笑) トツーツーツー トツーツーツー ツートツーツー
 

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新たな周辺機器発注!

  昨日の運用から、パドルを使って運用しています。

  15~20WPMの間で、リグで速度を調整しながら
  呼んだりCQを出したりしています。

  一昨日の祝日は、久しぶりに夜の時間帯も
  7MHzを聞いていましたがなかなかCondxが厳しかったです。

  KH0が強く入感していましたので、パイルに負けながら
  数度コールしやっとゲット!

  さて、縦振りのキーと周辺機器を発注しました。
  ハイモンドのHK-808とAS-MT1(アサップシステムのトレーナー)です。

  HK-808はずっと狙っていましたが、
  なかなか発注する勇気がありませんでした。
  私のようなビギナーに使いこなせるかどうか不安でしたので・・・
  持て余してももったいないので・・・

  でも、いつかは欲しいものだし一生ものだしと
  久しぶりに清水の舞台から飛び降りました。

  一生懸命パドルも縦振りも訓練いたします。
 

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QSOできないかわりに・・・

  二週間ぶりの更新です。

  週末は来月いっぱい予定で満杯なので、

  なかなか無線機の前に座ることが出来ません。(汗)

  その代わりに、CW FreakとMorse Runnerで耳を鍛えるのと

  疑似コンテスター(?)になっております。

  CW FreakはMonthlyとTrial両方随分下位の方におります。

  20WPMから上の符号受信に悪戦苦闘しています。

  Morse RunnerはWPX Competitionモードで、

  54×49が現在の最高です。

  やはり、Morseのパイルアップの捌き方には

  経験が要るなぁと思います。

  なかなか難しいですが、こうして遊ばせてもらっています。

  CW200QSO間近で急ブレーキです。(涙)

 

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やっと来たCAT-300

IC-7000Mと同時に注文していた、CAT-300が到着。

Cat300

かなり人気のようで、バックオーダーになっておりましたが

ようやく到着しました。

CAT-10とは違い、TUNEバリコンが2つ。

クロスメーターは初めて使いますが、とても使いやすいです。

何にもまして、SWRメーターとチューナーが一体になっているので

Jk6gasshack2 CAT-10+SWRメーターのようにかさばらずなかなかグッドです。

チューニング操作もCAT-10よりやりやすく、素早いチューニングができました。

いまどきMTUなんてという方もいらっしゃるようですが、

私はATUよりMTUの方が、ちゃんとSWRが落ちている感じがして

とてもホッとするのです。

理論的なことは他に詳しい方がいらっしゃいますので、

その方に解説していただくとして・・・(笑)

ATUは、アンテナと同軸を含めてマッチングを計算するので

実際測定してみると、意外に無線機が示すSWRとメーター実測では

違いが現れることがあるので一概に正しいとはいえません。

(間違いがあれば訂正お願い申し上げます)

MTUはあくまでも人の眼と手でバリコンを調整するので、

値が高いと思えばとことんまで自分の手で調整できるところが

良いところだと私は信じています。

Ic7000 おまけです。

左の画像は、IC-7000Mで7MHzを受信させたところです。

簡易スペアナでバンド内を見回しております。

Ic7000nbnr 2枚目の画像は、NB+NR+MNF(ノッチ)をかけた状態です。

QRNがあるとはいえ、かなりレベルが押さえられています。

あとは、当局のアンテナをもう少し高く上げるとさらにノイズレベルは

落ち着くだろうと容易に推察できます。

アンテナの高さと上げ方にノイズ軽減の秘密がありそうです。

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